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CHAPP's diary

試験的に新しいHatenaブログを作ってみました。まだ、テスト段階です。 <m(__)m>

WindowsシステムのBack upと復元

先日の連休にシステムの入っているハードディスクを交換しました。私はパソコン歴は20年くらいとかなり長い方なのですが、Hard Disk交換するときにシステムをバックアップして、そのバックアップしたものを元に、Windowsシステムを復元させたことが一度もありませんでした。ところが、Windows純正のシステムバックアップでその復元も行う事が出来たので、ここに記載致します。

Windows7...と手元の表示では記載されていますが、こちらでまずシステムをバックアップします。

Windows10 Proにしていますので、まずはコントロールパネルからシステムとセキュリティをクリックします。そして、セキュリティとメンテナンスの大きい表示の下に「バックアップと復元(Windows7)」という項目がありますので、それをクリックします。

そして、左の画面に「システムイメージの作成」がありますので、これをクリックします。バックアップをどこに作るかWindowsが尋ねてきますので、私はUSB 3.0外付けHard Diskを指定し、バックアップしました。

2時間くらいかかったでしょうか、それが終わると「システム修復ディスクの作成」を促されますので、その指示に従ってDVD-Rにその情報を焼き、起動Diskを作成しました。

それから、Hard Diskを新しいのに交換します。

私の場合、「CrystalDiskInfo Shizuku Edition」でCドライブのHard Diskが「注意」という風に警告がありましたので、そのHard Diskの情報をメモしておきました。交換するHard Diskを間違えないようにしておきたかったのでした。
 CrystalDiskInfo Shizuku Edition ⇒ http://crystalmark.info/

Hard Disk交換が終わると先ほど作成したシステム修復ディスクで起動させます。そして、システムの入っているところを指定して、Windows10 Proのシステムを修復させます。

私はこの作業が初めてだったので、起動Diskで立ち上げ、システムの復元方法に手間取りました。そもそも画面にも色々と表示され、何をしていいやら、分からなくなってしまったんです。その時に、Windows10 ProのSetup Diskも作っておいたので、それで立ち上げて、Windows10 ProをSetupしてみました。すると、プロダクトIDが通りません。今、表示されているIDでは跳ねられるのです。
 (+_+)アレ?

それでも、IDを登録させないでスキップし、Windows10 Proのクリーンインストールは出来ました。

まぁ、今回はバックアップのDataを復元させる目的がありましたので、この件は見なかったことにして、再び、修復Diskで立ち上げ、システム復元のため格納してあったDataの所在を指示して、いとも簡単にWindows10 Proを復元させることに成功しました。

もっとも、前のHard Diskが250GB、新しいのが1TBなのですが、復元作業では250GBのみ使用している構成となっていました。Windows10 Proの左タスクバーのところ、左の端っこのWindows10 Proの窓様部分を右クリックし、Disk管理を選択、Cドライブの使用していない部分があるのを確認し、判明致しました。そこで、Cドライブのところで、右クリックして「ボリュームの拡張」を選択、全領域を使用出来る様に設定しました。こうした手動で設定しなければならないところはありましたが、Windowsの純正バックアップのDataで見事、システムを復元させることが出来ることが分かりました。

ご参考頂けますと幸いです。
 m(_ _)m