CHAPP's diary

試験的に新しいHatenaブログを作ってみました。まだ、テスト段階です。 <m(__)m>

EmEditorのUpdate不具合...

32bit OS Windows10 環境にEmEditorをSetupしているのですが、やはり高頻度にアップデートを失敗します。不思議と64bit版は今のところそんな不具合がありません。これは、Setupに関して、何らかの制限を設けているからではないかと思われます。

EmEditor秀丸、akira22、サクラエディタ...エディタにはこんな風に沢山、使用経験があり、すでに開発が終わったakira22以外は今でも私のパソコンの中にSetupされています。その中で何ら制限なくアップデート出来ているのは、秀丸サクラエディタだけです。

シェアウエア開発においては、色々とその費用もかかるのであろうと思います。それ故に作者の意向がアップデートと大半に影響が出ていると感じます。

私はEmEditor 32bit使用をアップデート出来ないという致命的な不具合のために更新するのをやめてしまいました。この調子だと64bit環境下でもいずれその選択をせざるを得ないのではないかと感じます。

これも時代の流れなのでしょうか...。極めて残念です。
 f^_^;ポリポリ

EmEditor 32bitの更新不能...

EmEditor 32bitの更新不能...

昨日、32bit Windows10環境下で、EmEditorを更新しようと試みるも全くインストール出来ない状況に陥りました。どうも最近、32bit EmEditorの調子が今ひとつよろしくなかったというのも気になり、ここは32bit EmEditorを諦め、フリーウエアをSetupしてみました。

私がSetupしたのは以下のソフトです。
 サクラエディタ
  http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20120419_527310.html
  http://sakura-editor.sourceforge.net/

32bit環境のパソコンは軽いEditorが動作すればいいので...。

それにしても、今まで使用していたEmEditor、Setup出来ないというのはどうも困った状況です。これで、64bit版もおかしくなると昔使っていた秀丸にでもしないといけないかなぁって思います。
 https://jp.emeditor.com/
 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html

Windows3.1を使用していたときには秀丸、よく使っていたんですけどね。アップデートにはならないから、4000円弱、再登録費用がかかるので、この点が困った状況です。
 (^_^;)

Homepage Builder Ver20 Classic サムネール作成不具合...

遅まきながら、熊本市獣医師会HPの動物愛護フェスティバル関連を更新しようとHomepage Builderをいじっていました。すると...

長寿犬猫のサムネール作成に不具合を見付けました。動物愛護フェスティバル風景は問題なく作成できたのに、長寿犬猫のサムネールが作成できないのです。

やむなく、レジストリを操作しました。

 ファイル名を指定して実行 ⇒ C:\Windows\regedit.exe

面倒なので、スタート画面にピン留めしておきました。

そして...

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Justsystem\Homepage Builder\20.0\webphotogallery\Option

ここの「FolderPath」を削除してから、サムネールを作成しました。どうもどでかいサムネールを作るとおかしくなるようです。Windowsを再起動するといいのかも知れませんが、それは試していません。

それにしても、この操作に泣かされ、今日の公開は出来なくなりました。まだ手動で名前などをタイプしないといけないからです。
 f^_^;ポリポリ

近々、熊本市獣医師会の動物愛護フェスティバル関連を更新しますので、関係者の方々、もう暫くお待ち下さい。
 m(_ _)m

http://www.kumamoto-shijyu.jp/

OS_Windows7 ProfessionalからWindows10へのUpdate

一昨日から昨日の朝にかけて、Windows7 ProfessionalからWindows10 32Bit OSにアップデートしてみました。Microsoft Windows7 Ultimate 64bitからWindows10 ProにしたときではGraphic Driver関係の不具合があり、手動でGraphic Cardのドライバーを入れなければならなかったのですが、今回は普通にWindows10がインストールされてしまいました。

Setup時間はおおよそ3時間を越える作業となっています。マシンを使用しない休日と早朝に起動させて、勝手にSetupをしていました。まだ細かくは見ていませんが、普通にマシンを使ってみる限り、問題は見出せません。

行った事と言えば、UAC(ユーザーアカウント制御設定)をオフにしたこと、それから、ショートカットアイコンの目障りな矢印を消したことです。これはこのソフトで行いました。
 いじくるつくーる ⇒ http://www.inasoft.org/rnsf7.html#dl_l64

さぁ、次はnoteですが、こちらはもう少し先にUpdateすることなりそうです。noteパソコンを立ち上げる頻度が少ないものですから...。noteは64bitOSですので、そちらをSetupする事になりそうです。
 (^-^)/

WindowsシステムのBack upと復元

先日の連休にシステムの入っているハードディスクを交換しました。私はパソコン歴は20年くらいとかなり長い方なのですが、Hard Disk交換するときにシステムをバックアップして、そのバックアップしたものを元に、Windowsシステムを復元させたことが一度もありませんでした。ところが、Windows純正のシステムバックアップでその復元も行う事が出来たので、ここに記載致します。

Windows7...と手元の表示では記載されていますが、こちらでまずシステムをバックアップします。

Windows10 Proにしていますので、まずはコントロールパネルからシステムとセキュリティをクリックします。そして、セキュリティとメンテナンスの大きい表示の下に「バックアップと復元(Windows7)」という項目がありますので、それをクリックします。

そして、左の画面に「システムイメージの作成」がありますので、これをクリックします。バックアップをどこに作るかWindowsが尋ねてきますので、私はUSB 3.0外付けHard Diskを指定し、バックアップしました。

2時間くらいかかったでしょうか、それが終わると「システム修復ディスクの作成」を促されますので、その指示に従ってDVD-Rにその情報を焼き、起動Diskを作成しました。

それから、Hard Diskを新しいのに交換します。

私の場合、「CrystalDiskInfo Shizuku Edition」でCドライブのHard Diskが「注意」という風に警告がありましたので、そのHard Diskの情報をメモしておきました。交換するHard Diskを間違えないようにしておきたかったのでした。
 CrystalDiskInfo Shizuku Edition ⇒ http://crystalmark.info/

Hard Disk交換が終わると先ほど作成したシステム修復ディスクで起動させます。そして、システムの入っているところを指定して、Windows10 Proのシステムを修復させます。

私はこの作業が初めてだったので、起動Diskで立ち上げ、システムの復元方法に手間取りました。そもそも画面にも色々と表示され、何をしていいやら、分からなくなってしまったんです。その時に、Windows10 ProのSetup Diskも作っておいたので、それで立ち上げて、Windows10 ProをSetupしてみました。すると、プロダクトIDが通りません。今、表示されているIDでは跳ねられるのです。
 (+_+)アレ?

それでも、IDを登録させないでスキップし、Windows10 Proのクリーンインストールは出来ました。

まぁ、今回はバックアップのDataを復元させる目的がありましたので、この件は見なかったことにして、再び、修復Diskで立ち上げ、システム復元のため格納してあったDataの所在を指示して、いとも簡単にWindows10 Proを復元させることに成功しました。

もっとも、前のHard Diskが250GB、新しいのが1TBなのですが、復元作業では250GBのみ使用している構成となっていました。Windows10 Proの左タスクバーのところ、左の端っこのWindows10 Proの窓様部分を右クリックし、Disk管理を選択、Cドライブの使用していない部分があるのを確認し、判明致しました。そこで、Cドライブのところで、右クリックして「ボリュームの拡張」を選択、全領域を使用出来る様に設定しました。こうした手動で設定しなければならないところはありましたが、Windowsの純正バックアップのDataで見事、システムを復元させることが出来ることが分かりました。

ご参考頂けますと幸いです。
 m(_ _)m

Blu-rayメディアを認識しない...

実は何気なく母艦はWindows10 Proにしました。勝手に色々とやってくれて、
そして、Display Card だけ手動でSetup、その他、諸々、いじって、
まぁ、問題なく使えるようになっています。

ところが...

Blu-rayを認識しないことに気付きました。DVD-Rなどは認識するのです。

まずやったことは...

不調なハードウエア... PIONEER BD_DVD_CD Writer BDR-208XJBK/WS

そこで、ファームウエアをアップデートしてみました。
 http://www.st-trade.co.jp/support/download/Farm/BDR208XJ/BDR-208M_FW140EU.EXE

それでもブルーレイディスクを認識しません。

そこで、専用クリーナーを取り寄せました。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004TP5EC6?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o01_s00

見事、レスキュー・キットで回復しました。
 ヽ(^。^)ノ

DoSPOTの設置とその不具合...

DoSPOTの設置とその不具合...

3/26(木)当院にDoSPOTを設置しました。公衆Wi-Fiを実現させるためです。只今、1年間無料、1年を経過すると500円/月がかかります。もともと当院は光通信&OCNとの契約をしていましたので、DoSPOTの設置は容易に設置出来ました。ところがそこには大きな落とし穴がありました。

当院は、電話においてNetcommunity SYSTEM BXⅡをリースしています。同時に光電話に必要なRouter機能のあるPR-400KIを光終末端子として繋げています。ところがこのPR-400KIですが、肝心なRouter機能を使用しないで2年間使用し続けています。その理由は、私が作っているパソコン環境がうまく動作しないのではないかと思ったからです。

さて、今回、DoSPOT設置にあたり、電話もインターネットも安定していたので、GE-ONU PR-400KI での無線LAN、その他、Router機能を使ってみたくなりました。それ故に、今回、DoSPOT設置に伴い、こちらを設定してもらおうと考えました。

DoSPOT設置直後は気付かなかったのですが、設置数分後から病院電話が一切使用出来なかった様なのです。理由は不明ですが、PR-400KIのRouter機能を使用すると電話が使えない状況に陥ってしまうようなのです。

NTT工事担当者の話では、原因のひとつとしてあげられるのが、私のパソコン環境ではないかという事でした。当院はパソコンを3台繋げてあり、常時、2台のパソコン Hard Diskの一部を共有化させています。そのHard Diskの中身を「見て、書き込んで、消して」などの作業が出来る様にWindowsのホームネットワークを設定しています。これがいけないのだそうです。

この共有化は当院では出来ないと困るので、仕方なく、Router機能はPLANEX MZK-WG300NXという昔から使っているHardwareを使用する事にしました。電波の強さはPR-400KIの方が強いようなのですが、電話が使用出来ないのでは話になりません。それ故にこんな対応になってしまいました。光電話って訳の分からないところがまだまだ多いですネ。
 (´ヘ`;)ハァ

なお、用語について説明します。

ONUはOptical Network Unitの略で、もっぱら、光回線終端装置の意味になります。PR-400KIはこの機能も兼ね備えています。ONUは1芯式(光ファイバー1本で信号の送受信をピンポン伝送方式で行う)の装置で、2芯式(信号の送受信にそれぞれ別々の光ファイバーを1本ずつ使用するもの)の装置については加入者回線終端装置(Digital Service Unit : DSU)と呼び、ONUと区別されます。光電話を行う前の光通信ではDSUが備え付けられていました。

参考url:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%9B%9E%E7%B7%9A%E7%B5%82%E7%AB%AF%E8%A3%85%E7%BD%AE